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思い出の記録として

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まだ母さんが離婚したばっかりの時、
母さんの両親が夏の2週間息子を預かってくれたことが
あるの・・・
母さんは仕事だったので、少しでも
負担を軽減してくれたんだと思うわ!!

この写真は息子がまだ小学生の頃・・・

話は息子が4歳の頃です。

母さんの親父は・・・面白い人で・・
息子を記録を言語録として書いて
送ってくれたのよ・・・
それが偶然でてきたので、
思い出の記録としてここに
残そうと思います。


まーちゃんの言語録

1・海岸に行く前に「響荘」の5階に
のぼり、食堂に入った。僕は当然ごはんを
食べると思っていたらアイスクリームが
でてきた。おばあちゃんは「さあ!食べましょう」
と言ったが僕はアイスクリームは食後に食べる
ものと思っていたし、母さんがいつもそう言って
いたので、
「嫌だ!!!」と言ったがご飯がでてくる気配が
一向にない・・・
僕はご飯を要求して猛烈に泣き叫んだが、おばあちゃん
に「ご飯は帰ってからです!!」と説得され、
しぶしぶ食べたが結構うまかった。
2.それから海に連れて行かれたが僕は海をみた
のが初めてだったので、打ち寄せる波が怖くて
ギャーギャ-泣き喚いた。
おじいちゃんは仕方なくボリタンクに海の水を
入れて帰り、たらいにそれを入れてくれたので
それで遊んだ
3.たらいの中で遊ぶ時色ん遊び道具がいるので
、おじいちゃんをよびつけ、いろいろ命令する
とすぐに持ってきてくれるのでとても便利な奴だ!
4.遊園地に行ったとき、僕と同じくらいの男の子
が突然僕の前に立ったので、なんだこの野郎!
生意気な!!!と思っていたらそいつが脚をあげて
僕をけろうとした。ここでひるんだら祖父に笑われる
と思ったので、すかさず、僕も脚を上げて蹴ろうと
した、そしてしばらくにらみ合いをしていたが、
相手の少年ギャングが去った。おそらく僕の勢いに
飲まれたのだと思う。もっともいざとなればおじい
ちゃんが助けてくれる事が念頭にあったことは否定
できないが。
5.ユリックスには4回行ったが、最初にジュースを
飲ましてくれたので、それからは当然ユリックスでは
飲めると思い、ユリックスに行くと自販機に走りよって
おじいちゃんにコインをもらい、自分でボタンを押して
ゆっくりと飲むのだ!これがおばあちゃんだと
「ジュースはだめよ!麦茶があるでしょ!」と叱られる
のであるが、その点おじいちゃんは甘いね!
僕はユリックスの自動販売機の場所は覚えたのだ!
6.ユリックスでおじいちゃんが紙芝居をしてくれる
という。もも太郎とか浦島太郎はどうかといって
選択してくれたが、そんなのはチャンチャラおかしくて
僕が選んだ!さて、おじいちゃんが読み始めたが順序が
めちゃくちゃで僕の頭は大混乱だ!僕は「違う違う」
となんども叫んだがおじいちゃんも混乱してますます
わからなくなった。すでにそのとき閉館時間だったで
おばさんが「時間ですから」と言ってきたので、
おじいちゃんは僕をせきたてた。僕はわけのわからん
ストーリーを中途半端に見せられてむかっぱらがたって
いたし、もう出ろ!とはなにごとか!!と泣き叫んだ!
おじいちゃんがぐ!!とひとにらみしたので僕はつい
「バチヤロウ」と言ったのである。
7.バチヤロウといえば、僕とじいちゃんが風呂に
入ったとき、ついお湯のほうの蛇口をひねって、
熱いお湯がでてきた。僕は「アチチチチ、バチヤロウ!」
と言ってしまった。これは自分の過失についてつい
発した言葉である。
8.シャボン玉をじいちゃんが買ってくれた!だか
すぐにエチ(液)がなくなる。それでおじいちゃんに
「エチ!!」と命令すると容器に洗剤を入れてくれる。
あるとき吹いて吹いて吹きまくったらエチがなくなったので、
「エチ!!!」とじちゃんにいうと、またか・・・と
いう顔をして容器に洗剤を半分いれて、半分水を入れたの
をちらりと横目でみたので、そんなことをしたら玉ができ
ないじゃないかと腹がたったので、容器をひったくると
全部流し、「ばちやろう!!!」と言った。
おじいちゃんはムッとして僕の頭を拳骨でちょこっと
ゴチンとしたので、
「おばあちゃん!!!!!」と叫んでワーワー泣いて
やった、そして「おじいちゃんだいちらい!!!」と
言ってやったのだ!!
9.ある日急にうんこがしたくなったので、「うんこ」
と言ったところおばあちゃんが
「そらあ大変だ!!まだ出してないやろうね!!」と言って
トイレに連れて行かれたが、すでに直径4センチ、長さ
10センチのウンチをしていた。
おばあちゃんは「何でもう少し早く言わんのね!!」

言って、風呂場に連行され、じゃーじゃー水をかけられた。
ばあちゃんには逆らえないので、おとなしくしていた。
10.じいちゃんのとこには友達はいないので、唯一の
遊び相手はじいちゃんである。彼はときどきこそっと
出かけようとするので、僕はいつも監視しているのだ!
そして出かけようとする気配があるとすぐに
「何処にいくの?」と言って玄関に走り出して、車に
すぐ乗るのだ!!なにしろ僕が知らない間にお母さんと
妹が帰って見捨てられた例があるので、またおじいちゃん
からやられたらたまらないので、、とにかくべったり
離れないようにしているので、これでも一生懸命
気を使っているので、疲れるぜ!!
11、僕も結構辛抱していたが、さすがに、後半に
なると母さんが恋しくなった。母さんの顔が浮かんだり
するので、
「まーちゃんを家に連れて帰ってね!!」とつぶやく・・
おばあちゃんが
「うんうん、あと2日したらおばちゃんに頼んで
連れて帰ってもらうね!!」と言ってくれたのがうれしかった
ので、つい「○○(妹の名前)は僕の妹」と言ったりした。
12、今年の夏の楽しみは暗くなって花火をすることであった、
花火をしないで寝るということは到底考えられないので、
おじちゃんとしては常に花火を用意していなくてはならず、
大変だったと思う。
13、次におじいちゃんのとこにくるとくは、もう少し
物事がわかるようになって、ギャング的な発言はしなとここに
誓う!!


母さんの親父さんはめちゃんこユウモアのある人でした。
今は寝たきりになって、すっかりボケちゃったけど、
母さんは親父にとっても感謝しています。

この文章を残しておきたい!!と強く思ったので、
書き残しておきました!!

長い文章読んでくださってありがとうございます。
いつも見てくださってどうもありがとうございます。

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